年末に急いで宛名書き!古い住所録で結局遠回りな結果に。

年末、締切ギリギリの宛名書きはやっぱり良くない!笑

我が家にはPCは複数台ありますが、プリンタはありませんでした。
使い道がないな、と買っていなかったんです。
そのため年賀状は2年前まですべて手書きでした。

 

稀に印刷屋さんで注文することはあっても、裏面のみ。
あて名は必ず手書きをしていました。枚数は100枚前後です。

 

その手書きをしていたころのある年、ばたばたと毎日忙しくて、すっかり年賀状が後回しに。
気が付いたら12月30日でした。

 

「さすがに書かないとマズイ」と焦りました。
その年は裏面は印刷屋さんで印刷してもらっていたんです。
しかし、忙しいから「あとで」にしているうちにすっかり忘れていたんです。

 

そこで夜になり、眠い目をこすりながら、一気に数時間かけて宛名を書きました。
やればできるじゃないか、と大満足。

 

しかし、あとから確認したら、古い住所録をもとに住所を記載していたんです。
誰が引っ越したかなんていちいち覚えていません。
その結果、書き終わってから再度住所を確認し、何枚も書き直す羽目に。
確認する少しの手間を惜しんだばっかりに、余計な時間がかかってしまいました。
やっぱり焦るのはよくないなあと思ったのでした。

 

それ以降、準備の際は必ず最新の住所を確認したうえで書くようにしています。

 

 

(りかさんからの年賀状うっかりミス体験談でした)