苗字を間違え、年賀状が来なくなってしまった親戚

度重なる名字の間違いで結局年賀状も来なく・・・

親戚の年賀状を書いたときのことです。
その親戚は従弟でして、あだ名は「えっちゃん」でした。
真っ黒な髪に、黒目がちな目の日本人形みたいな子でした。

 

うちは母親の家系の中がよくて、小さい頃から家族ぐるみであそんでいていました。
そのなかでも彼女はかなり頭がよく、成績も優秀で本を読むのも速く、
それなりの大学に行き、東大生の彼氏もでき、年頃になりましてそのまま結婚しました。

 

女の子だったので当然と言うか苗字が変わりました。

 

結婚してからその報告を人づてで聞いていたせいか、うろ覚えで覚えていたようで、
自分の結婚式に読んだとき席次表から会場案内の表記までその子だけぜんぜん違う苗字でのせてしまったのです。

 

「間違ってるよ」と言われ気まずかった思い出があり、今度は間違わないようにしようとしていたのにもかかわらず、
またもや間違った苗字で年賀状を送ってしまい二度とあちらからは年賀状が届かなくなった思い出があります。

 

現在も彼女の苗字はわかりません。
私が覚えている苗字は高橋だったのですが、どうも違うようでした。
名前の間違いには気を付けたいものですね。

 

今はスマホやらパソコンやらありますので、
そういったものはデータベース化して間違わないようにしたいと思います。

 

(年賀太郎さんからの年賀状うっかりミス体験談でした)